アメリカに到着。携帯ショップは素通り。
自宅でプランを買い、Wi-Fi で入れておき、搭乗ゲートで機内モードを切る。あとは端末が自分でアメリカのネットワークをつかむ。自社キャリアの地域外料金もなければ、パスポート片手にカウンターで過ごす1時間もない。
- 着いた時点でつながる
- 帰宅後のローミング請求なし
- 自宅の Wi-Fi で設定
住む人ではなく、訪ねる人のために
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すぐに受け取る
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自分の番号はそのまま使える
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店も、本人確認もなし
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着陸と同時に動く
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料金は一度きり、先払い
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自分の言語で返ってくるサポート
3ステップ、すべて自宅で
買って、Wi-Fi で入れて、着いたらつながっている。
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旅程に合うプランを選ぶ
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ブラウザで支払い
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コードを一度読み取る
どこで使えて、どこで使えないか
- 1
- 回の設定、出発前に
- 5G · LTE
- ネットワークが届く場所で
- 0
- 件のカウンター、書類、本人確認
残りは、行く前に知っておく価値がある。西部の山岳地帯の一部、ユタとアリゾナのキャニオン地帯、そしていくつかの国立公園の中では電波が薄くなり、場所によってはまったく入らない。それを変えられる eSIM はないし、デンバーの店で買った現地 SIM でも変わらない。端末の中身ではなく、基地局がどこにあるかという問題だ。あの辺りでフルアンテナを約束するプランは、自分で制御できないものを約束している。
国立公園を車で回る前に
電波があるうちに、ルート全体の地図をオフラインで落としておく。キャンプ場や登山口も一緒に。どの道を通り、いつ戻る予定かを誰かに伝えておく。西部の町と町のあいだでは、つながっている状態は計画ではなく運だと考えておく。圏内に戻れば、eSIM は自分でネットワークをつかみ直す。
よくある質問
出発前に多い質問。
eSIM とは?
ソフトウェアとして端末に組み込まれた SIM カード。トレイにチップを差す代わりに QR コードを読み取ってプランを入れる。今使っているプラスチックの SIM はそのままの場所に残る。
自分の端末は eSIM に対応している?
2018 年以降に発売された多くの端末が対応している。iPhone XS 以降、Samsung Galaxy S20 以降、Google Pixel 3 以降、そして現行の Android の多く。端末が SIM ロック解除済みであることも必要。アメリカで売られている iPhone は 14 以降 SIM トレイ自体がなく、これがどれだけ当たり前になったかを物語る。機種ごとの確認場所は設定ガイドにある。
いつ設定すればいい?
出発の1日か2日前に、自宅の Wi-Fi で。その時点では何も始まらない。カウントが始まるのは、eSIM がアメリカで初めてネットワークにつながったとき。早めに入れても損はなく、後ろに列ができた空港の Wi-Fi でやらずに済む。
自分の番号はそのまま使える?
使える。eSIM はデータ専用なので、番号も SMS の認証コードもメッセージアプリも、今の回線のまま動く。モバイルデータだけを eSIM に向け、あとは触らない。手に入らないのはアメリカの番号だ。アメリカではこれが他の国以上に効いてくるので、下の説明も読んでほしい。
速度はどのくらい?
全米規模のネットワークで動く。そのネットワークが届く範囲では LTE、多くの都市では 5G。地図、ビデオ通話、ホテルの Wi-Fi が力尽きた夜の動画、テザリング経由のノートパソコンでの仕事には十分。
物理 SIM は抜かないといけない?
抜かなくていい。2回線が同時に動く。大事な設定はモバイルデータをどちらに割り当てるかだけ。eSIM に向けて、今の回線のデータローミングはオフにしておく。裏で勝手につながらないように。